2012年9月アーカイブ

昨日は本当に台風で心配されていた施行でしたが、予想と実際は違っていました。

晴れることは分かっていましたが、風がもう少し残るかな?と思っていたら

通常よりも無かったのが昨日でした。

お陰でご葬家様のお孫さんなんかも楽しくされて、いいお見送りができました。

ご葬家様の故人様を思う心が通じたのかな?

乗船前は、船酔いの心配をされていた方もいらっしゃいましたが、お孫さんが少し来たかな?

という感じで後の方はなんとか大丈夫だったみたいです。

このご葬家様は、弊社の近所の方なのでどこかでお目にかかるかも・・・・

その時は声をかけてくださいねとお別れした昨日でした。

 

                                                    代表

1週間前からずっと心配していた台風18号でしたが、昨日三浦に出かけて行ったころから

急に進路を東に散り始めて日本から去っていきました。

ブログにも、鼻息で吹っ飛ばしてやる!なんて書きましたが本当に行ってしまいました(笑)

本当によかった。

今日のご葬家様は色々ご事情があるみたいなので、なんとか実施できり事を祈っておりましたが、

台風一過の快晴です。懸念していた風も大丈夫みたいなので安心して出航させられます。

ご葬家様もホッとされていることでしょう。

これから仕度をして出発します。

でも台風17号がやはり日本を縦断しそうです。

みなさん、くれぐれもお気をつけください。

 

                                                代表

台風18号がゆっくり関東方面に接近してきています。

これから北東に進路を変えるみたいですが、はたして・・・・・・・

もう一つの台風17号は大陸に抜けるのかと思いきや・・・

これまた、18号に付き合って進路を北東に変え、沖縄の接近しそのまま進めば日本列島縦断の

恐れ有りという感じになってきました。

秋は台風シーズンとは言え、よく日本にやってくるな~

例年こんなに日本に来たかな??

いつも大陸に抜けていくタイプばっかりだったような・・・・・・

この中、私と言えばご葬家様のお宅に打合せで出かけます。

それも三浦!

遠いし、太平洋側の台風に向かってです。

でも、お客様は私を待っているし必要としてくれているのだから頑張っていってきます。

私の鼻息で台風が進路を変えるように頑張ってきますね。(笑)

 

                                                  代表

 

一昨日、昨日の予想よりも少し送れているのか微妙な動きをしている18号。

今現在小笠原諸島を襲っていますが、北上から東へ進路をいつ変えるかで週末の散骨式が

変わってきます。

非常に微妙・・・・・・

天気図などとにらめっこに久々なっている毎日です。

夏と違って、秋は天気がよければとても出航日和なのですが、一番懸念していた台風が

うちの施行に併せて来るとは・・・・

でも、予想としてはこれから北東に向かうはずなので、なんとかなるかな?という感じ。

まだまだ、天気図を見続けなければなりません。

ご葬家様の為にも、台風さん、あっち行って!!

 

                                               スタッフD

今台風は二つ発生していて、17号は大陸の方に行ってしまうので問題はないのですが

18号の予測進路が少し変わって日本に接近しそうな感じになってきました。

台風の上に前線もある為、今後どうなるか?

週末に予定しているお式に影響するかどうか微妙な状態です。

ただ、天気は直前まで分からないのでなんとも今のところ申し上げられませんが

昨日よりは黄色信号が強くなってきた感じです。

また、この台風が遅いみたいで困っています。

進路変えてくれるか速度を速めて行き過ぎて欲しいと願いだけ・・・

 

                                             代表

弊社のHPのタイトルは創業時にHP作成を先行させた為、「海での葬送・散骨の珊瑚礁」という

タイトルでしたが、開業からずっと「海洋散骨プロデュース珊瑚礁」という名前で遂行して参りました。

ここでタイトル変更すると、順調にNETで上がって高順位に定着しているHPがペナルティで急下落

するかもしれないリスクはありましたが、お客様の中にも「海洋散骨プロデュース珊瑚礁」の名が

定着してきた今日、やはり変更の決断を下しました。

SEO検索すると若干影響がでたみたいですが、ビッグキーワードは順位維持しているみたいなので

思っていたほど影響は無かったのかなとホッとしています。

忽然とネットから消えたりしたら、お客様も不安になったり、びっくりしますからね(笑)

新たな名は「海での散骨・信頼の海洋散骨プロデュース珊瑚礁」です。

実際に多くの故人様を無事にお見送りをさせていただき、ノー事故、ノークレームの今日・・・

やはり私どものやり方が間違っていないし、お客様(ご葬家様)から信頼、支持されている証です。

これからは、海洋散骨プロデュース珊瑚礁の名前をネットで探すのにすぐ分かるタイトルとなりました

ので、お客様にもご迷惑をお掛けしないですむと思っています。

これからもどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

                                         株式会社Sea Dream

                                         代表取締役 今井健夫

昨日は、牡丹餅のことを書いてみましたが、参考になりましたか?

さてお彼岸も今日と明日の二日間となります。

みなさん、お墓参りに行かれましたか?

昨日なんかは、一日雨が降っていたので予定はしていたけど行けなかった方が多いのでは??

昨日の雨が嘘のように、今日は一転秋晴れ!

非常に気持ちのいい朝です。

昨日と反対になってくれていたらどんなにみなさんにとってよかったか・・・

行けなかった方々はこの二日間に行かれるのかな?

ちょっと寒いかもしれないので、羽織る物持参でお出かけ下さい。

弊社で散骨をされた方々も、うちはお墓がないからということではなく

墓標代わりの目印を当日お話してあるはずなので、どうかに出て故人様のご供養を

お願い申し上げます。

故人様もきっと待っていらっしゃるだろうし、喜びますよ!!

いってらっしゃい。

 

                                            代表

よくお彼岸の季節になると、「ぼたもち」「おはぎ」という言葉を耳にしますが、この違いを

みなさん知っていましたか?

同じじゃないの?って思っている方がほとんどでしょうけど・・・・・・

実は全く同じものであって季節によって呼び方が違っていたのを発見したので載せておきます。

 

通常、「ぼたもち」は春に「牡丹餅」、秋に「御萩」と呼ばれる。しかし、実際には(現代ではほとんど使われていないものの)夏と冬にも正式な呼び名が存在する。ここでは季節ごとの「ぼたもち」の呼び名とその由来を挙げる。

  • 春 牡丹餅
牡丹の花が咲く季節、すなわち春の彼岸に、神仏や先祖への供物とされた小豆あんの様子を、牡丹の花に見立てたことから。和漢三才図会には「牡丹餅および萩の花は形、色をもってこれを名づく」と記されている。
  • 夏 夜船
ぼたもちは、もちと作り方が異なるため、「ペッタン、ペッタン」のような音を出さずに作ることができる。だから、隣に住む人には、いつ搗(つ)いたのか分からない。そこで、
「搗き知らず」→「着き知らず」
と言葉遊びをして、夜は暗くて船がいつ着いたのかわからないことから。
  • 秋 御萩
牡丹餅と同じく、小豆あんの様子を秋の彼岸の時期に咲くの花に見立てたことから。
  • 冬 北窓
夜船と同じように、
「搗き知らず」→「月知らず」
と言葉遊びをして、月を知らない、つまり月が見えないのは北側の窓だ、ということから。

 

春と秋は分かる気がしますが、夏の「夜船」冬の「北窓」は全く聞いたこともない言い回しが出て

きました。全て知っていましたか?

 

                                                代表

長い夏(残暑)も終わり、いよいよ秋らしくなりましたね。

というか寒くない??

いきなりこの寒さ!!

体が付いていかない!

風邪ひきそう!

という声が周りから聞こえてきている今日ですが・・・・

人間ってつくづく贅沢ですよね(笑)

今日は少し寒い位ですけど、まだまだ暑い日はきますよ。

少しずつ秋めいてきて、紅葉など目で楽しめる季節を楽しみましょう。

中には食欲の秋!を満喫する方もいらっしゃるでしょうが・・・・

まぁ私もどちらかというと「食欲の秋」推進派ですかね(笑)

おいしいもの大好き!だし探すのも好き!

また、おいしいもの探してみんなを連れて行ってあげようっと。

 

                                                    代表

 

ちょうど1週間前、父が軽い脳梗塞(ラクナ梗塞)で入院しましたが、お陰様で本日退院しました。

この1週間色々ご予約をいただいたり、母を毎日病院に連れて行ったりで、私ちょっとヘロヘロ・・

まぁ大事に至らなかったので、良しとしなければならないのでしょうね。

自分では冷静だと思っているのですが、回りから見ると結構変なことをしでかしてたかも・・・

ホッとしたけど、なんかカリカリしている自分に嫌気もさしている今です。

休養が必要かも・・・・

でも仕事に穴を開けるわけにいかないし、私共を必要としてくれている方々がいっぱいいらっしゃいます。

今日は早めに休んで体を労ってあげようと思います。

本当は海にでも出て、マイナスイオンをたっぷり浴びてくればいいのですが・・・・なかなか

季節の変わり目でもありますので、皆様くれぐれもお体にはお気をつけ下さいませ。

 

                                                     代表

葬儀の世界には不思議な力が働いているかもという話は前々からしておりましたが、

今日のお話は、葬儀の世界だけではなくあらゆる事に通じるかもしれません。

「一言の言葉」とは・・・・?

言葉は、相手に自分の意志や感情を伝える為に古代に生まれましたのは皆さんご存知の通りです。

最近では、俳優の高島さんの離婚騒動などでも言葉の暴力などとTVで言われていますが、

言葉は、相手をとてもいい気持ちにさせる場合とめちゃくちゃ傷つけてしまう両面を持っています。

だから恐い!

一つ間違えれば取り返しのつかない事を引き起こしてしまうから・・・・

葬儀の世界では、ご葬家様は悲しみの真っ只中で一言間違えるとかなり憤慨されたり傷つけて

しまいますから、普段から我々は言葉には気をつけています。

でも、ふとしたところから言葉を間違えてしまうことも、人間だからあります。

でも、この仕事を通して始めてお会いする方々ばかりな訳なのですが、最初どんな人なのかご葬家様は

かなり心配して連絡を戴いているのですが、お電話でお話をしている中で、ご葬家様のお話をよく聞き

相手の気持ちを汲んだ言葉を発していると、相手は分かってくれます。

会ってはいないけど、こちらの姿勢が。

ですから、その後の話はかなりスムーズですね。

まだお会いしたこともないのに、以前からの知り合いのように・・・・

これが「言葉のマジック」なのかも。

この様な状態になった時の施行は120%うまくいきますし、感動、感謝で終わります。

常にこのように運ぶ様、日々努力しています。

 

                                               今井

何事にも通じることだと思いますが、一つの事を継続することは大変です。

忘れてしまったり、用事が立て込んでいてできなかったり・・・・色々要因があります。

実はこのブログなんかもそうですが、毎日書くことによって「このHPは活性しているHPだ」と

検索機能が認知するらしいです。

ですから毎日毎日書いている訳です。

その結果は、やはりいいみたいです。

また、結構お取引先やお友達が読んでくれているみたいでうれしい限りです。

まぁ、ネタを探すのが一番大変ですけど・・・毎日だからね(笑)

今のは一例ですが、仕事(特に会社経営)なんかは先が全く見えないものです。

順調な時はいいけど、不調な時もあります。そこであきらめるのではなく、歯を食い縛ってでも

日常業務を必ずやり遂げる。これが一番大事なのでしょうね。

そうしてれば、間違ったことをしていない限り、必ず報われるという諸先輩の方々から言われました。

その時は、そうなのかなぁ?という感じでしたが、あっと言う間に時は流れ今やっと理解できる様に

なりました。

いい仕事をしていれば、必ずお客様達が口コミ等で広げてくれるし、業界にも自然に浸透し

認知度がUPして、仕事が入って来る訳なんです。

どれだけ、自分の仕事に誇りをもって継続できるかが成功の秘訣なのでしょうね。

 

                                                 代表

台風の影響もあってお天気がかなり不安定な状態が続いていますね。

台風は中国の方に行ってしまったのに、何で突然の豪雨やらおきるの?

今週は施行が無いので天気図を見ていませんでしたが、ちょっと見てみたら

東海から関東にかけて、盲腸ではありませんがポコッと気圧の谷ができているじゃありませんか。

なるほど・・・・これか原因は・・と納得。

今日、明日位までは無くなりそうもないので、また突然雨が降るかもです。

念の為出かける時は傘を持っていかないと危険ですよ!

来週は安定してもらわないと困る・・・・

 

                                                スタッフ I

本日は敬老の日です!

全国のおじいちゃま、おばあちゃま おめでとうございます。

どのようにお過ごしでいらっしゃいますか?

毎日を楽しく過ごされていますか?

どうかお体にはくれぐれもお気を付けになってお過ごしくださいね。

元気の秘訣は、毎日笑うことです!

嫌なことがあっても、何か楽しい事を作って1日に1回は笑ってください!

これからも健やかに元気で過ごせますようにお祈り申し上げております。

 

                                       海洋散骨プロデュース珊瑚礁

                                       株式会社 Sea Dream

                                       代表取締役  今井 健夫

秋のお彼岸の季節になってきました。

今まで何軒もの施行をさせていただいて参りましたが、1周忌、3回忌、7回忌などの

節目に散骨をされた場所を巡るメモリアルクルーズを承っております。

合同で行う予定でしたが、なかなか皆さんの都合がマッチせず実現は難しいみたいです。

個々に行うしかないのか?もう少し考えてみます。

なるべくご負担のかからない価格で実現できればと考えています。

企画を練り直し、いいメモリアルクルーズが出来るようにしたいなぁ。

 

                                                     代表

子供の時には思いもしなかった思いが今感じられる年代になった。

昔から「親孝行したい時に親は無し」と言われていますが、前文の通り全く実感が湧きませんでした。

自分が50を過ぎて親も高齢になり、今までとは様子が違ってきているのを見て、自分ができる

事はしてあげたいなぁと思うようになりました。

実際何をするかといっても、おかげさまで両親とも元気でいてくれているのでたいしたことはできていない

のですが、昨年母、今年父が入院することになり、そこで「自分ができることはしてあげよう」と

毎日の様に、父、母を病院まで車で連れて行っては帰ってくる・・・そんな日々を送りましたね。

病院の手続きやらも、昔は両親ともにテキパキとこなしていたはずなのに、何か違うので

全てやってあげたり、残された方の食事を手配する位しかできないのですが、親は大変喜んでいた

のを思い出します。

こういうことを言うんだなぁとやっとこの歳で分かるなんていうのは、私がまだまだ未熟な証拠ですね(笑)

そんなことがあって、以前から仲はいいのですが急に絆が強くなったと思えるし、親も子供に頼ろうと

いう気持ちになったみたいです。

両親とも、一日でも長く生きて欲しいし元気でいて欲しいと願う今日この頃です。

また、おいしいもの食べに連れて行ってあげようっと・・・・・・・・

でもお金は払わせてくれないんですよ・・・うちの親(笑)

 

                                                      代表

よく聞かれることがあります。

何故横浜での散骨が安いのですか? という質問です。

これは、私の前職が横浜港を中心に展開していた旅客船の支配人職についていた為

私が独立する際に、色々な同業会社より「今井さんが独立するなら、うちは協力するよ」と

船を安く貸し出してくれているからです。

本当に当時は涙が出るくらいうれしかった記憶があります。

協力をしてくれる方々の為にも もっともっと頑張らなければと思っています。

陰で協力してくれている方々がいるから、皆様方は最高のロケーションの中、散骨ができる訳なんです。

 

                                                  代表

 

ちょうどブログを書こうとしていたらお問い合わせがありましたのでこの話をします。

自然葬(散骨)が今話題になっていますが・・・

散骨には大きく分けて2つの種類があります。

一つは私どもが専門にやっている海での散骨

もう一つは山などに巻く散骨(代表的なのは樹木葬)

この違いは海か土かの差なのですが、ここには大きな問題が実はあるのです。

「所有権」

その散骨場所の所有者がいったい誰なのか?  です。

海には所有権は一切ありませんが、土地には必ず所有者がいらっしゃいます。

粉骨をしてご自分の所有している山などに散骨するのは、全く問題はありませんが

他の方が所有している土地に散骨をする場合、後々大きな問題になってしまう場合があります。

どういうことかと申しますと

他人の土地に遺骨を撒いて、後々その土地を所有者が売却するといった時に、遺骨を撒いた事が

分かってしまった場合、土地の価値は半減以上の価格損をしてしまいます。

その時の損害賠償金額は高額になることは明らかです。

また、分からないですんでしまったとしても、ご遺族様にとっては大事な故人様がお眠りになっている

土地が掘り起こされ、全く違う景観になってしまう。

供養をしたくともできない状態が出来上がることになってしまうのです。

散骨がブームになっているのは間違いありませんが、是非よく考えて選択をされてください。

 

                                                     代表

昨年の3月11日に東日本を襲った震災で、今まで提携していたマリーナが全壊してしまい散骨が

出来なくなったおりましたが、仙台から船を出せるようになりました。

今まで多くの方々からお問い合わせをいただき、その都度施行不可能のお話をしておりましたが

もう大丈夫です。

震災の爪あとが残っている東北での散骨ですが、皆さん色々な思いがあるのでしょうね。

それにお応えしていくのが我々の使命だと思って仕事をさせていただいております。

 

                                                代表

散骨は今、もっとも注目をさせる葬送方法であるということは間違いないのですが、

認知に関しては遅れていることは間違いない。

というのは・・・・・・

親を亡くされ、家族が女系家族で将来必ず墓守が絶えてしまう現状を考え、お施主様は散骨希望

なのですが 親戚の方々の猛反対にあい断念するケースがよくあります。

私共には、どうすることもできないのが事実なのですが・・・・・

まだまだ「散骨の意味合い」が浸透していないなぁとしか言えません。

私個人の意見はお施主様の判断が将来的には正しいと思っています。

ただ、周りのご親戚の方々の気持ちも分かります。

でも、将来間違いなくお施主様が考えた通りの結果になってしまいます。

それに関して申し訳ありませんが、ご親戚の方々が果たして助けて何とかしてくれるのか?

多分どうすることもできないのでは・・・と思います。

でも私共は何も出来ないし、口出しができないのが現状なんです。

これも、まだまだ「散骨の本当の意味合い」が世の中に浸透していないからでしょう。

散骨が合法化してから、まだ22年の歴史しかない今は仕方がないでしょう。

私共散骨業者も、世の中にどんどん説明していかなければならないのでしょね。

それが一番大事なことでしょう。

 

                                                 代表

まだまだこれからの散骨業界ですが・・・・

日本全国で散骨ができるように「珊瑚礁」ブランドネットワークを作りたいと思っています。

信用できる代理店を募集して、ネットワーク構築を図りたい。

こんな希望を私は持っています。

しかし、色々なハードルがあるんだろうなぁ・・・・

実際に本当に信用して任せていい業者が見つかるか?

弊社と同じ考え、気持ちで望んでいて、品質が落ちないか?

自分の目が届かない分、心配だし不安が付きまといます。

施行を依頼してご葬家様に不満足を与えてしまったら、この仕事は失敗します。

それに、需要がどれだけあるのか?が問題ですね。

今はネット社会ですから、皆さんご自分で施行希望の場所の業者さんを調べられるので

必要ないのかもしれない?

色々考えてしまうこの頃ですが、生みの苦しみを乗り越えてこそ先があるので

もっともっと悩んでいいものを作り上げていくつもりです。

 

                                                代表

船業界を離れこの仕事をしていますが、なんか最近無性に操船したくなってきた。

涼しくなってきて今海に出たら気持ちいいだろうなぁ。

仕事で船には乗ってはいますが、自分で操船してはいませんから、こんな気持ちになるんでしょうね。

ご葬家様のご案内や色々な面のチェックをしながら進めていっているので、なかなか操船は・・・・

いろんな方々が散骨ビジネスを手がけていますが、自分で操船しているのはどうか?

ご葬家様の対応はどうなってんの?という疑問さえ出てきます。

埋葬という重要な意味を持つ海洋散骨ですから、充分すぎるほどの対応をして差し上げたい。

これが私の考えです。

でも・・・・自分で操船した~い(笑)

我慢、我慢・・・・・

忘れよ~と

でも、皆さん!

弊社は2重の保険が掛かっているんですよ。

船長に万が一あっても、私が操船できるのですから。

 

                                                代表

今、個人で散骨をされる方がいらっしゃるみたいですが、個人で散骨をすることは

法律的に禁じられていることではありませんので大丈夫ですが・・・・

守らなければならないことがいくつかあります。

①陸から3海里以上離れること

②遺骨を2ミリ以下のパウダー加工すること

③節度をもって葬送すること

などなど・・・・

これ、ちゃんと守ってますか?

これを守らないと刑法にかかり処罰されますよ。

①に観点からいうと川での散骨はまずダメですね。

観光船に乗って撒いてくるなんてのは③に抵触してこれもダメ!

まず、船を持っている方でないと、個人的に散骨をすることは難しいと思ってください。

逆にこれをクリアできるのは、

家族や知り合いでで船を持っている方。

漁業組合で船を持っている。

というかなり限られた方々だけです。

一般の方々はかなり厳しいでしょうね。

一番安心なのは、全てを熟知しているプロに頼むことです。

お金はかかりますが、刑事罰を受けるよりはマシでしょうし、お墓を建立するよりは

かなりの額安い埋葬となります。

 

                                               代表

 

まだまだ暑い日が続いているとはいうものの、朝晩の風はめっきり涼しくなりましたね。

確実に季節が移り変わろうとしています。

散骨というと「海」を連想されるので「夏」に施行する方々が多いのですが、やはりそこは夏で

かなり暑い!まぁ海にでると風があるし気持ちがいいのですが(笑)

これからの秋はどうかというと・・・・実は一番気持ちのいい季節です。

もっとも台風というやっかいなモノが多く発生する季節ではありますが・・・

この台風を除けば、一年の中で一番いいのではないでしょうか。

暑くもなく寒くのない。秋に対抗して春という季節を連想する方がいっぱいいらっしゃると

思いますが・・・実は春は突風が吹きやすいし梅雨を控えてる。

また寒い冬から暖かい季節に移る為、体が海風を寒いと認識してしまう。

それとは真逆に、秋は暑い季節からの移行なので涼しいと感じて快適感が味わえる。

その中でのお見送りというのは、気持ち的に爽快感を味わっているので

とてもいいお見送りだったという一種の感動さえ覚えます。

これからの2ヶ月余りが一番いい季節だと思いますよ。

 

                                             代表

私が散骨施行でいつも心がけているのは「精一杯の優しさを持って望む」事です。

私にとって故人様は今までお会いしたことも無い方々ですが、そのご家族と一緒の気持ちで

お見送りをしたいと常々思っています。

ですから、色んなお話を伺って生前の故人様の事を把握した上で施行をするようにしています。

そうすることによって、故人様の為に最期に何をして差し上げられるかが見えてきます。

その気持ちがご葬家様方に分かっていただき、本当に感謝されることが多いですね。

これからも、この気持ちを忘れずに「信頼のブランド 海洋散骨プロデュース珊瑚礁」を

確立していきたいと思っています。

 

                                              代表

今日は、最近お客様と接していて あれっ と思ったことを記します。

ここ何回か打合せ時や乗船時にご葬家様やご会葬の方々から

「最近、散骨って多いんんですか?」という質問を立て続けに受けました。

まさしく 年々増え続けている「散骨需要」なのですが・・・・・・・

あれっこれって???

自分の中にある答えが出てきました。

まだまだ世の中的には、「散骨」って言葉や葬送方法として知ってはいるけど

完全に認知されていないな。・・・・・・・・ってことを。

きっとこれが顕著に現状を表しているのでしょう。

もっともっとこのすばらしい葬送である「散骨」を世の中に浸透させていくにはどうしたらいいのか?

これがポイントになりそうです。

この問題って1社で解決できるものなのか? 競合する他社と連携してやるものなのか?

そこが問題ですね。

1社だけだと力など限られているし、かといって他社と協力してといっても・・・・ここは競争の世界

なかなか手に手を取って一緒に・・・・なんてことは考えられない。

難しい問題です。

でも、その中で最善の方法ってきっとあると思いいます。

それがどういう方法なのかは、今は分かりませんが・・・・

地道に弊社は「散骨のよさ」を説いていくつもりです。

 

                                              代表

最近、散骨会社が本当に多くなってきているなとつくづく思います。

でも、その中で本当に親身にご葬家様目線で施行してくれる会社っていったい何社あるの?

という疑問が出てきます。

偶然、昨日ある葬儀社の方とお話をしましたら、この話になって・・・・

「最近めちゃくちゃな人がやっている散骨業者がいるみたいだね。この前お客様から話があったん

だけど、委託散骨を申し込んでその日に出航場所にお別れに行ったら(それも出航時間の4時間前

から待機していたそうです)、時間になってもそれらしき船はやってこない。それでも時間がずれたのかな

と待ち続けて夕方に・・・・。余りにおかしいと思ったので電話をしてみると無事に終わりましたとの答。

実は朝からいるんだけどというと、急遽出航場所が変更になりました」。としどろもどろ・・だったそうです。

この話を聞いて愕然としました。

情けない。

そういう人が葬儀の世界に入ってきては絶対にダメ!!!

葬儀の世界は、本当に信頼と真心が大事な世界です。

それができない方は早く撤退して欲しいし、絶対罰が当たると思う。

昨日の怒りがこみ上げてきて冒頭変なお話になってしまいましたが(笑)

最近のお客様はWEBが発達してきたので、色々な情報を収集することができます。

ご自分で、PCを使って何軒もの散骨会社を調べることができる時代です。

数多くの散骨会社にアプローチを掛け、自分の要望にあった会社を選択する。

そこには、色々なご要望がありますが、私共は「一期一会の縁」を大事にしています。

縁あって弊社のアクセスしていただいた方々のご要望には全てお応えして差し上げたいのが

私の気持ちです。会社ですから利益を追求しなければならないのは山々なれど、

葬儀の世界はそれだけじゃない。損をすることは許されないけど、多少でも利益があるなら

そこは、ご葬家様の為にやらせていただくのが私共珊瑚礁です。

 

                                                   代表

 

葬儀って不思議なバイオリズムがあるみたいです。

昔の経験からもそうなのですが、一つ入りだすと立て続けに入り人振りやらパンクしそうな位忙しい。

それが終わると暫くなりを潜めるという感じです。

どうして平均になってくれないのかな?・・・・とよ~く思ったことを思い出しました。

今は、散骨というある意味特殊な分野にいますが、この傾向ってやっぱりあるみたいです。

葬儀も終わってこれから納骨をどうしようとか、何年か過ぎたがやっぱり散骨にしようとか・・・

色々な理由があるのにかかわらず、上のような周期があるみたいです。

「死」に関しては、人間は理解できないある力が働くのでしょうね。

 

                                              代表

昨日の雨と今日もなんか降りそうな天気ですが・・・・

昨日から確実に風が北風に代わりました。それまでずっと南風だったのに。

明らかに秋がやってきているみたい。

昨日の今日も涼しくてとても過ごし易い。

愛犬もハァハァしないでスヤスヤ寝てます。

人間は贅沢にできているみたいで、あの夏の暑さの時は早く秋になって涼しくなれ!と

思っていたけど、逆に涼しくなると・・・・もう少し夏が・・・と思う方いませんか?

大丈夫、また明日から暑くなりますって(笑)

でも、この暑さもそんなには長く続かないでしょう。

この異常気象ですから、夏は極暑で冬は極寒ということもあるそうです。

これは地球温暖化説と地球氷河期の2説が学会で言われています。

さて、みなさんはどっちだと思いますか????

この暑さは、人間が作り出してしまった暑さで、地球本来は氷河期向かっているのでは??

と思っているのが私です。

 

                                             代表

先週、先々週に施行させていただきましたご葬家様方からわざわざお礼のお電話を

多数いただきました。

というのも、施工後弊社では海洋散骨座標証明書やスナップ写真(CD)をお送りさせていただいて

いるのですが、それが届いたみたいです。

本当に感謝されて、逆にこちらが恐縮してしまう位です。

色々ご事情があって散骨を選択した訳なのですが、その心境たるもの

私達には想像できないものがあったのだと思います。

「おぼれる者藁をも掴む」と昔からいいますが、ご自分達にはどうしようもできない時に

誰かに助けてもらいたいという念が働きます。

それと同じなのかな?とちょっとだけ思いました。

本当に困っているご事情の方には、私共はいいお手伝いをさせていただいたんだと・・・

この気持ちを忘れてしまわないようにしなきゃと強く思いましたね。

これからも、いいお見送りをさせていただき ご葬家様目線で仕事をしていきたいと思います。

 

                                                 今井

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